クレジットカードについてのコラムまとめ

クレジットカードについてのコラムまとめ

カードに関するコラムをまとめております

目次
  1. CCTでカード取引を便利・安全に
  2. 会員番号を控えて万一の時でも安心。
  3. カードの保管にはご注意を。
  4. 犯罪防止にご協力ください。
  5. 暗証番号は絶対に他人に知られないようにしてください。

CCTでカード取引を便利・安全に

CCTとはCredit Center Terminalの略でカード会社のコンピュータとオンラインでつながれた、加盟店に設置された端末機のことをいいます。
カード利用の際、無効カードのチェックや販売承認が瞬時に判断でき、カード処理時間が短縮され、スムーズに利用できます。
また、カード情報の暗号化、IC取引の実現等、安全・安心にカード取引が行えます。

会員番号を控えて万一の時でも安心。

カードの盗難や紛失に備えて、会員番号とカード会社の電話番号は必ず控え、第三者に見られない所に保管するようにしましょう。
万一の場合でも、会員番号が分かればカード会社もスピーディな対応ができますので安心です。

カードの保管にはご注意を。

カードのストライプ部分は磁気になっていて、必要な情報が入っています。
このためテレビなどの磁気の強いものの側に置かないでください。
また、カードを折り曲げたり、傷付けたりするとご利用いただけなくなる場合がありますのでご注意ください。

犯罪防止にご協力ください。

加盟店でカードをご利用になる際、ご本人様に間違いないかご確認させていただく場合があります。
この際、通常のCAT等による承認手続きとは別に、会員ご本人に電話口に出ていただき、いくつかの質問にお答えいただくことになりますのでご協力ください。

※カード会社からのお電話で暗証番号の確認をすることはございませんのでご注意ください。
※カード会社の依頼により、電話連絡を行う場合、お取扱いに時間がかかることがあります。
あらかじめご了承ください。

暗証番号は絶対に他人に知られないようにしてください。

暗証番号を電話番号、生年月日や自宅住所など他人が簡単に知り得る番号に設定したり、暗証番号を記入したメモとカードを一緒に保管したりすることは危険です。
カードの紛失、盗難による不正利用のうち、暗証番号を第三者に知られたことにより生じた損害は原則としてご本人の負担となります。
現在、生年月日や電話番号など第三者に知られやすい暗証番号を登録されている場合は、至急ご変更ください。
暗証番号をお忘れの方は、カード会社までご相談ください。

*警察やカード会社がお電話で暗証番号を確認することはございません。
また、暗証番号の入力の際には他人に見られないようご注意ください。