日本クレジットカード協会(Japan Credit Card Association)は
クレジットカード社会の健全な発展を目的に、銀行系クレジットカード会社によって設立された協会です

協会の概要消費者の皆様へクレジットカード取扱加盟店の皆様へクレジットカード会社の皆様へ地球にいいこと、Web明細。「安心」「スマート」リボ払いクレジットカード情報の保護(流出防止)について
トップページ / 消費者の皆様へ / クレジットカードに関するQ&A
消費者の皆様へ 消費者の皆様へ
クレジットカードに関するQ&A
Q&A「トラブル防止について」
なぜカードの裏にサインするのですか。
カードの盗難・紛失による事故を防止するためです。

新しいクレジットカードを手にしたら、必ず最初にカードの裏の所定欄にサインをしてください。サインが義務づけられているのはご本人確認のためで、カード盗難や紛失の際の事故防止に役立ちます。もしサインがない場合には、加盟店でご利用できないばかりか、カードが不正使用された時にも損害額が補償されません。

カードを貸しても大丈夫でしょうか。
絶対に貸さないでください。

クレジットカードは発行を受けた名義人以外(ご家族の方でも)は使用できません。他人に貸したカードで、もしトラブルが発生しても困るのはあなたです。また、名義貸などにより被害に遭われた場合もあなたの責任となりますので、ご注意ください。

カードをなくしたらどうすればいいのですか。
すぐカード会社にご連絡ください。

ご連絡を受けた後、カード会社では ただちにカードが使用できないよう手続きを取り、他人による悪用を防ぎます。その際、最寄りの警察に連絡するのも忘れずに。所定の手続きで新しいカード発行の受付をいたします。
受付させていただいた後、所定の審査のうえで新しいカードを発行いたします。

カードで支払う際の注意点を教えてください。
特にサービス契約をする際はしっかりチェックしてください。

英会話、エステティックなどのサービス契約については 次のポイントに注意してください。

  1. サービス内容などが不明確なときは、その場で契約しない。
  2. 長期かつ高額の前払い契約には慎重に対処する。
  3. 契約書の内容をよく確かめ、不明な点は説明を求める。また、契約書に書かれていない話などは信用しない。
  4. 事前に情報を収集したり、家族・知人に相談したり、納得の上で契約する。
  5. 契約後、サービスに不審を抱いたり、納得がいかず解約したいと思うときは、まず、契約先や公的な消費者相談窓口へ相談し、カード会社にも連絡する。
  6. 契約書控・受講証控などは必ず保管する。

サービス契約は商品と異なり、実体がないものですからトラブルが起こりやすいので、注意して契約してください。

暗証番号はどんな番号でもいいのですか。
暗証番号はカードのご利用があなたであることを証明する大切な番号です。

最近、暗証番号を第三者に推測されて不正使用されるケースが増えています。 そのほとんどが次の番号を使った暗証番号ですので、該当される場合は至急ご変更くださいますようお願い致します。

  1. 生年月日
  2. 電話番号
  3. 自宅住所の番地
  4. 4桁の同じ数字

※ カード会社により暗証番号として登録できない番号は異なりますので、各カード会社にお問合せください。
※ 暗証番号を第三者に知られたことにより生じた損害は原則としてご本人のご負担となりますので、ご注意ください。

COPYRIGHT(C) JAPAN CREDIT CARD ASSOCIATION. ALL RIGHT RESERVED.